代表挨拶
「何かあった時に誰かではなく、私自身が現場に伺い、判断します」
「設備は、買う時よりも困った時の対応に、本当の価値が出ると考えています」
これまで個人事業キューコーシナジーとして活動してまいりましたが、現場で日々のご相談をいただく中で、より明確な責任の所在とサービス体制が必要だと痛感し、2026年1月よりブライトフォーム株式会社として新たにスタートすることといたしました。これまで関わってくださった皆様には、心より感謝申し上げます。
まずは、会社の宣伝よりも私自身の考え方や価値観、そして、どんな判断をする人間なのかを知っていただければと思っています。
省エネ設備機器や省エネ住宅システムに関することは、金額の大小に関わらず、お客様の生活そのものに直結します。だからこそ、問題が起きた時や迷った時に、誰が、どんな基準で判断するのかが一番重要だと考えています。
私はかつて、通信設備会社ならびに電気空調給排水設備会社という社会インフラを担う二つの大手企業に従事していました。その頃から、事業の規模や効率を優先するあまり、生活する側の感覚が置き去りにされることに強い違和感を持ってきました。売る側の都合を優先した説明、形骸化したサービス、問い合わせてもたらい回しにされる組織体制。これらは、後になって必ずお客様の不安や不信につながるからです。
だからこそ、私は三つのことをお約束します。
一、徹底して正直であること
分からないことを曖昧にしたまま進めることや、説明を省いて判断を迫ることはしません。当社にとって都合の悪いことや、できないことも正直にお伝えします。迷った時は常に「ご家族にとって、どちらが後悔の少ない判断か」という基準に立ち返ります。
二、見えない場所にこそ手を抜かず、丁寧に仕上げる
私はかつて、一分の隙も許されない厳しい現場で、施工・点検・保守の重要性を叩き込まれてきました。「誰にも見られないからいいだろう」という甘えを捨て、当時の現場で学んだ厳格な品質基準を、今も自分自身に課しています。
三、その場しのぎの対応をしない
状況が難しい場合でも「いま何が起きていて、次に何をするのか」を、私自身が責任を持って判断し、ご説明します。その場をやり過ごすのではなく、後から振り返っても納得いただける対応を大切にしています。
この三つの約束を守り、皆様の暮らしを明るく、そして末永く守り続ける覚悟を形にするために、私は法人化という道を選択しました。ブライトフォーム株式会社は、何かあった時に名前の分からない誰かが対応する組織ではありません。私自身がお客様と正面から向き合い、立場や肩書きの裏に隠れることなく、一人の人間として、すべての判断と結果に責任を持ち続けます。